2015年05月01日

性感で美肌になれるのは本当?

イライラ(ストレス)と美肌の関係

〜抗酸化作用で肌老化を防ぐ〜
女性は職場や家庭で人間関係など
ストレスにさらされやすい環境にあると言えます。
ストレスは活性酸素の一種で、
体内に活性酸素が増えることで、
肌老化が促進されると言われています。
ストレスは免疫力も低下させます。

アクネ菌が繁殖してニキビが出来たりもします。
ストレスはさらに
ホルモンバランスも乱しますので、
生理前にお肌が荒れやすくなったりします。
また自律神経は乱れなかなか寝付けないなど
不眠症の原因を引き起こしもします。
それによってお肌の代謝力が妨げられ、
ますますお肌は荒れ放題になり
様々な肌トラブルを引き起こす原因となります。

体の外から美肌になる方法
いわいる美容整形による美肌注射
グロースファクターやヒアルロン酸も
メンテナンスを含めると高価な治療になり
また、信頼できる先生を探すのも大変で
プラセンタ注射薬で副作用の障害もあとをたちません。
使い方次第で危険な事態を招くことも。

〜うるおいのある美肌〜
体の中から美肌に!
自然に美しく
性感でエストロゲンを増やす
女性ホルモンのエストロゲンには、
コラーゲンや肌の水分を守る働きがあります。
しかしエストロゲンの分泌量は25歳頃がピークで、
30代後半からは閉経に向けて急激に減少します。
そのため40代からは肌のハリが失われ、
肌がカサカサに乾燥しやすくなり、
肌の老化現象があらわれてきます。

エストロゲンの減少は、
お肌のターンオーバー周期にも影響を及ぼします
。20歳をピークにターンオーバー周期が乱れると
皮脂量のバランスが乱れ、乾燥肌や小ジワ、
くすみの原因になります。

もともと肌にはヒアルロン酸や天然保湿因子などが
充分に存在している事で、
肌は弾力を持ったうるおいのある素肌を維持出来ます。
さらに潤いのあるお肌は、
皮脂腺から適度な皮脂が分泌しており、
その表面を保護するよう「バリア状」に覆っています。

皮脂腺の働きも20歳ごろをピークに
皮脂の分泌量が段々と減少していき、
肌の乾燥をより進行させます。
お肌の角質層には、
角質細胞が存在しておりセラミドなどの
保湿成分を作り出し、
約30%の水分を保持しているといいます。

このセラミドの保湿成分は角質細胞間脂質と呼ばれ、
細胞と細胞の間に存在しています。
水分と結合し、水分を保持し、
肌内部の水分が失われ、
お肌がカサカサに乾燥するのを防ぎます。

このように真皮層に存在するヒアルロン酸と、
角質層の皮脂膜であるセラミドの
角質細胞間脂質のおかげで、
うるおいのあるみずみずしいお肌を
保つ事が出来るのです。
その他にもコラーゲンやヒアルロン酸など
作り出す働きのある
エストロゲンは「線維芽細胞」を活性化させる
働きももっているのです。
ビタミンB群やビタミンCを
一緒に摂る事も良いでしょう

1.ストレスを溜めないこと
2.性感でエストロゲンの分泌をよくする。
3.ビタミンB群やビタミンCを摂取する。
 健康的な毎日を過ごすことが
 美肌にとって良いことなのです。

JUJUの性感エステでストレス発散と
美肌を手に入れてください。





posted by TOMO at 22:46| 整体と性感